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CORPORATE企業情報

代表者メッセージ

代表取締役会長 香山誠(左)、代表取締役社長CEO 岡田聡良(右)

信頼されるビジネスパートナーを目指して

1億2千万人以上が暮らす、豊かで美しい国、日本。一方、世界に目を向けると、約80億の人たちが様々な生活を営んでいます。厳しい自然環境の下日々暮らす方もいれば、急速な経済成長のうねりの中でダイナミックに生きる方もいます。

昨今、アジア諸国をはじめとする多くの国々が大きな発展を遂げています。
それを支えている大きな要因のひとつが、スマートフォンやインターネット、AIを中心としたデジタル技術であることは間違いありません。世界中のあらゆる人たちが、どんな時でも、どんな場所にいても、お気に入りの商品を簡単に見つけ、手に入れることができるようになっています。

このようなデジタル化、ボーダレス化によって、日本社会にも大きなチャンスがやってきました。日本の素晴らしい商品・文化を世界中の人たちに紹介し、お楽しみいただくことができます。年間5千万人にもおよぶ訪日外国人の方々に、快適で特別な体験を提供することもできます。今後、そのチャンスはますます大きくなると予測されます。

私たちはテクノロジーを駆使したビジネスプラットフォームの提供とマーケティングで、日本企業が世界とつながることを支援し、地域経済そして日本経済の活性化に貢献していきたいと考えています。

アリババ株式会社 代表取締役会長
香山 誠

責任を果たし続ける良い会社でありたい

アリババはインターネットの黎明期に創業しました。そして、だれもがインターネットを利用して情報を発信できるようになったWeb2.0の時代に成長を遂げ、今では「次世代インターネット」とも呼ばれるWeb3.0(ウェブスリー)の時代を迎えようとしています。Web3.0では、ブロックチェーンを始めとする分散型テクノロジーの浸透により、インターネット社会はより豊かに発展していくでしょう。

その中で我々は、「消費のアップデート」、「グローバル化」、「クラウドコンピューティング」というグループの三大事業戦略の下で、多様な事業からなるアリババのエコシステムのシナジーを最大限に発揮し、日本市場においても「ワンアリババ」として、顧客である日本企業様に価値を提供し続けてきました。

同時に我々は、グローバルな企業グループの一員であるだけでなく、日本社会の一員であることを強く意識し、日本においても常に責任あるビジネスを展開しています。「カスタマーファースト」を意思決定の軸に据え、マーケットの最前線に立ち、日本企業と海外市場の橋渡しをすることで、地域経済の成長に寄与しています。また、会社の大切な財産である一人ひとりの従業員の成長を支援し、多様性を認め合える環境づくりにも注力しています。

アリババは社会に対する責任を果たす「良い会社」を目指しています。循環型経済の創出と社会の持続的な発展の実現のために、事業活動における環境負荷をできるだけ減らしています。また、技術革新を通して、志ある仲間・企業と、持続可能な成長の仕組みをつくるべく、模索と努力を重ねています。

これからも、世の中の変化、消費者たちの変化を俊敏に捉え、国と地域を超えてビジネスを展開し、「To make it easy to do business anywhere(あらゆるビジネスの可能性を広げる力になる)」を実践していきます。

アリババ株式会社 代表取締役社長 CEO
岡田 聡良

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